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第79回春季四国地区高等学校野球大会
第79回春季四国地区高等学校野球大会
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トーナメント表
対戦表
メンバー表
1回戦
準決勝
決勝
【徳島1位】海部
1
【香川2位】英明
4
【愛媛1位】新田
5
【高知2位】高知農業
4
【高知1位】高知商業
5
【徳島2位】阿南光
3
【香川1位】高松商業
10
【愛媛2位】松山聖陵
1
【香川2位】英明
1
【愛媛1位】新田
3
【高知1位】高知商業
10
【香川1位】高松商業
9
【愛媛1位】新田
5
【高知1位】高知商業
3
【香川2位】英明
【香川1位】高松商業
1回戦
第1試合
【徳島1位】海部
1
-
【香川2位】英明
4
英明は、海部に4-1で勝利。計10安打を記録。1回表に4番高田斗稀(3年)の3塁打から2点を先制。3回表には、3番松原蒼真(3年)のタイムリーから1点を追加。5回表には、5番濱野銀次郎(3年)のタイムリーから1点を追加して、計4得点。打者では、3番松原蒼真(3年)が5打数3安打1打点と活躍。投げては、先発の背番号1冨岡琥希(3年)が9回を被安打9・四死球5・奪三振9・失点1・計160球と力投した。一方、敗れた海部は、背番号10西宮功貴(3年)が4回1/3を4失点、2人目の背番号1黒川斗季(3年)が残る4回2/3を無失点と好投。攻撃陣は計9安打を放つも、得点は4番黒川斗季(3年)の2塁打から奪った1点にとどまった。
第2試合
【愛媛1位】新田
5
-
【高知2位】高知農業
4
新田は、高知農業に5x-4(延長10回サヨナラ)。攻撃陣は、計9安打+5盗塁を記録。1点を先制された直後の1回裏に、Wスチールから1点を返して、1-1の同点。2回裏には、1番酒井真聖(3年)のタイムリーから2-1と勝ち越し。3回裏には、3番木下春空(3年)のランニングホームランから1点を追加し、序盤で突き放す。その後、9回表に同点に追いつかれ、迎えたタイブレーク10回裏に、相手失策から1点を奪い、決着をつけた。打者では、1番酒井真聖(3年)が4打数3安打1打点+2盗塁と活躍。投げては、先発の背番号8木下春空(3年)が10回を被安打10・四死球2・奪三振15・失点4・計150球と好投した。一方、敗れた高知農業は、背番号1山下蒼生(3年)が延長10回・計144球を力投。攻撃陣は、相手を上回る計10安打を記録。1-4と3点を追う6回表に、7番永吉斗和(2年)のタイムリーと8番井上海生(2年)の犠牲フライから2点を返し、これで1点差。9回表には、代打・近藤稜真(2年)の安打と相手失策から走者を出すと、2番西岡和真(3年)の犠牲フライから土壇場で4-4の同点に追いつくも、最後は競り負けた。
第3試合
【高知1位】高知商業
5
-
【徳島2位】阿南光
3
高知商業は、阿南光に5-3で勝利。計11安打を記録。1回表に3番小原颯泰(3年)の3塁打、相手失策、6番乾陽向(2年)のタイムリーから一挙3点を先制。1点リードで迎えた3回表には、併殺の間に1点。8回表には、相手暴投から1点を追加して、計5得点。打者では、2番DH芝原勇人(3年)が5打数3安打、3番小原颯泰(3年)が先制3塁打を含む4打数4安打1打点と活躍。投げては、先発の背番号1北添颯志(3年)が9回を被安打8・四死球1・奪三振8・失点3と好投した。一方、敗れた阿南光は、背番号5貝出叶多(3年)→背番号11岩代漣(3年)と繋ぎ、3人目の背番号1小田拓門(3年)が残る4回1/3を1失点と好リリーフ。攻撃陣は計8安打を放ち、3番DH松﨑琉翔(2年)・5番幸坂泰我(3年)・9番佐藤柊平(3年)の3人が2安打ずつを記録した。
第4試合
【香川1位】高松商業
10
-
【愛媛2位】松山聖陵
1
高松商業は、松山聖陵に10-1(7回コールド)。攻撃陣は、計8安打。1-0で迎えた2回裏に、相手失策・2番二木葵聖(2年)のタイムリー・押出死球・ボーク・内野ゴロから一挙5点を追加し、序盤で6-0と大量リードした。打者では、4番髙木速人(3年)が3打数3安打4打点と活躍。投手陣は、先発の背番号10楠響月(3年)が5回1失点と好投し、その後は2人目の背番号18森満夢逢(2年)→3人目の背番号1相内奏(3年)が継投した。一方、敗れた松山聖陵は、背番号1竹内孝太郎(3年)→背番号20宮川蒼麻(3年)→背番号11青山太星(1年)→背番号10河村謙汰(2年)の4投手が継投。攻撃陣は計7安打を放つも、得点は相手失策から奪った1点にとどまった。
準決勝
第1試合
【香川2位】英明
1
-
【愛媛1位】新田
3
新田は、英明に3-1で勝利。計5安打を記録。0-1と1点を追う5回裏に、死球・四球・四球から1死満塁のチャンスを作ると、相手失策から2点、3番木下春空(3年)の犠牲フライから1点を奪い、3-1と逆転した。投げては、先発の背番号1築山朔弥(3年)が9回を被安打4・四死球5・奪三振3・失点1と好投した。一方、敗れた英明は、先発の背番号10吉川輝(3年)が4回2/3を3失点、その後は2人目の背番号4松本倫史朗(3年)が残る3回1/3を無失点と好投。攻撃陣は、計4安打。2回表に7番松本一心(3年)のタイムリーから1点を先制するも、その後は得点が奪えなかった。
第2試合
【高知1位】高知商業
10
-
【香川1位】高松商業
9
高知商業は、高松商業に10-9で勝利。「8点差」を大逆転した。攻撃陣は、計10安打。0-8と8点を追う6回裏に、押出四球、9番菊池拓斗(2年)の2点タイムリー、3番小原颯泰(3年)のタイムリー&相手失策(=3点)、4番河野蒼良(3年)のタイムリーから一挙7点を返して、これで1点差。7-9と2点差に突き放されて迎えた8回裏には、2死満塁のチャンスから6番大原由聖(3年)が走者一掃となる3点3塁打を放ち、10-9と逆転した。投手陣は、先発の背番号9加藤弘也(3年)が4回1/3を7失点、2人目の背番号11小松大悟(3年)が続く3回を2失点、その後は背番号10水田悠真(3年)→背番号1北添颯志(3年)が無失点に抑えた。一方、敗れた高松商業は、背番号11尾﨑新太(3年)→背番号18森満夢逢(2年)→背番号10楠響月(3年)の3投手が継投。攻撃陣は相手を上回る計13安打を放ち、3番河田健汰(3年)が先制2ラン本塁打を含む3打数3安打3打点と活躍をみせた。
決勝
決勝戦
【愛媛1位】新田
5
-
【高知1位】高知商業
3
新田は、高知商業に5-3で勝利し、優勝。計9安打を記録。3-2と1点リードで迎えた6回表に、失策・安打・四球から1死満塁のチャンスを作ると、9番加納健翔(3年)のタイムリーと1番酒井真聖(3年)の内野ゴロから2点を追加し、突き放した。打者では、4番中野陸(3年)が先制打+勝ち越し打を含む4打数2安打2打点、7番安永快(3年)が4打数3安打と活躍。投げては、先発の背番号1築山朔弥(3年)が9回を被安打10・四死球6・奪三振5・失点3・計157球と力投した。一方、敗れた高知商業は、先発の背番号1北添颯志(3年)が9回を被安打9・四死球3・奪三振6・失点5と力投。攻撃陣は、相手を上回る計10安打を記録。3点を追う8回裏には、7番島津壮佑(3年)のタイムリーから1点を返して、これで2点差。さらに2死満塁のチャンスを作るも、追加点が奪えなかった。
3位決定戦
【香川2位】英明
-
【香川1位】高松商業
※実際には行われません
【徳島1位】海部
【香川2位】英明
【愛媛1位】新田
【高知2位】高知農業
【高知1位】高知商業
【徳島2位】阿南光
【香川1位】高松商業
【愛媛2位】松山聖陵
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